資産運用|資産運用セミナー・資産運用アドバイス・老後資金準備

資産運用|老後資金準備セミナー・ライフプランセミナー・老後資金準備は FSP へご相談ください

FrontPage

情報誌「ら・ぽーるマガジン」発行のご案内

 ブログやコラムでは絶対に書けない内容を、会員限定でお送りします。
 今足元で起きている出来事を、報道情報を深く読み解き、また、実際に投資を行っている人からの現場の情報をもとに、分かりやすく解説していきます。報道だけではわからない、報道では語られないことを書きます。政治や社会問題も取り上げます。
「らぽーる」とは、臨床心理用語で、クライアントとの「架け橋」を意味します。情報を通じて皆様との架け橋が「らぽーる・マガジン」です。

   発行日:毎週月曜日
   費 用:月額324円
   内 容:1,今週の重要指標&予定
       2,マーケット情報&経済のポイント
       3,今週の時事ネタ
       4,“億り人"になる!!
       5,よもやま話~近況

今なら、お申し込み後一か月間は無料でご覧いただけます!!
過去の情報誌も見ることができます...

今週号(2017年6月12日発行)のご紹介

*********************************************************************

       らぽ~る・マガジン 第260号(2017.6.12)
    -「らぽ~る」は、情報を通じての皆様との架け橋です-

*********************************************************************

目次
     1,今週の重要指標&予定
     2,わかりやすい経済のはなし
       ○ 今マーケットでなにが起こっているのか
          ・Super Tuesday
              イギリス総選挙
              米コミー前FRB長官議会証言
              ECB理事会
     3,いま話題のニュースの裏側
          ・相次ぐカタール断交事情とは...
     4,絶対に“億り人"になる!!
          ・コツコツ...が勝ち?
     5,よもやま話~近況

*********************************************************************

         ~ わかりやすい経済のはなし ~

*********************************************************************

今マーケットでなにが起こっているのか


☆Super Tuesday

Super Tuesday...ビッグイベント目白押しの木曜日でした。

欧州ではECB理事会にイギリス総選挙、アメリカではコミー前FRB長官議会証言がありました。

☆政治的話題から話を進めると、まずはイギリス総選挙です。

イギリス議会は、上院(貴族院)と下院(庶民院)の両院から構成されています。上院は世襲貴族と一代貴族の中から任命されるため選挙は行われず、下院議員のみが総選挙で選出されます。

選挙権は18歳から、下院定数は650人、完全小選挙区制で、任期は5年となっています。

次回の総選挙は2020年5月7日に実施されることになっていましたが、メイ首相は2017年4月18日の閣議後に議会を解散し、総選挙の実施時期を前倒しすることを表明しました。

メイ首相の目的は、EU離脱に向けて政権基盤を固めることでした。保守党が圧勝するシナリオを立てていました。

もともとメイ首相は、EU離脱には反対でした。最後までEU残留に向けて動いていましたが、国民投票結果を受けて、民意はEU離脱と割り切るようになりました・・・

     ~以下略~

*********************************************************************

         ~ いま話題のニュースの裏側 ~

*********************************************************************

☆相次ぐカタール断交事情とは...

いま中東の小国が注目されています。日本の秋田県ぐらいの国土面積であるカタールが、次々とアラブ諸国との国交を断絶されています。

表向きは、カタールが、テロ組織であるムスリム同胞団を支援したことや、イランとの関係を危惧しての抗議行動と言われています。

カタールと言えば、日本サッカー界では因縁のドーハが首都で、湾岸戦争のときに注目されたアルジャジーラという放送局があるところです。

中東アラブ諸国は仲がいい、今起きていることは兄弟げんか...

ある中東専門家の言葉です。アラブ兄弟長兄はサウジアラビアで、末弟がカタールだそうです。ただ兄弟げんかで末弟のカタールが謝れば済む話が意地をはり、アラブの他の国が、カタールにかなりの嫉妬をしていることが、話をややこしくしているそうです。

サウジアラビアは、原油価格安が長く続き、年間11兆円の赤字で、このままいけば、6年で財政破綻するとも言われています。あのサウジアラビアがです。

一方末弟のカタールは1990年代に天然ガス開発に成功し、いまやお金持ち国の仲間入りを果たしています。サウジアラビアにすれば、末弟に位置させていた国が、自らをも凌駕する存在になっていくことに、我慢ができないのでしょう。

またカタールという国は「アラブの異端児」とも言われ・・・

     ~以下略~

*********************************************************************

            絶対に“億り人"になる!!”

*********************************************************************

☆コツコツ...が勝ち?

日本での金(Gold)の第一人者である豊島逸夫氏は「コツコツ失敗せよ」と言っています。つまり、細かい失敗を繰り返すことで、失敗を覚えていくことが大事だと説いています。

投資をしていて、よくあることで一番ショックなことは「コツコツドッカン」時間をかけて利益を積み上げてきて、一瞬で全ての利益を吐き出し、更にマイナスに落ち込むパターン。

また「コツコツマイナス」、地味に損失が膨らむ、やればやるほど損が出るパターン。誰かが空から見ていて嫌がらせをしてるんじゃないか...そんなことを思ってしまいたくなりますね。

どちらも「コツコツ」なんですよね。

そして、この2つのパターンは決定的に心をへし折ります。二度と投資に立ち向かえないほど、立ち直れなくなるくらいに心がおられます。

投資に関して、成功よりも失敗をすごく根に持ちます。先ほどのパターンでは、一気に損をするよりも、コツコツ損が膨らむのが、イメージに残ってしまいます。

そうなると、ロスカットを設定しないという、致命的な行動にでます。常にロスカットに引っかかり続けると陥る現象です。

ここで「投資はマインド」と思い出します。マインドとは「耐えること」と思ってしまいます。コツコツの損を受け入れることが大事だと自分に言い聞かせるのです。

でもこれって、本当のマインドセットと言えるでしょうか。

投資は「運」でしょうか。投資で勝つのは「偶然」でしょうか。持っている人が勝つ...持っているってなに?

投資は「運」だという概念が...

     ~以下略~

情報誌「ら・ぽーる」購読お申込み


過去の情報テーマ一覧(直近7週分)

発行号経済解説時事ネタ初めての運用
第70号日中の改革は進むのか武器輸出三原則の緩和?すべては金利から始まる
第71号成長戦略は本当にあるのか?小泉元総理の脱原発発言は...FX投資と株式投資の融合
第72号アメリカ財政問題は解決するのか臨時国会は重要継続は力
第73号米債務問題一応終結、日本の債務はすでにポスト安倍が水面下でチャート分析
第74号中東にきな臭い噂が...減反政策見直し?チャート分析2
第75号これからのマーケット予想本当に成長戦略はあるの?チャート分析3
第76号3つのサプライズ&中国「三中全会」原発再稼働、やはり東電ですか<お休み>
今週号先週の「上げ」の検証とこれから...強行採決とエネルギー革命1億円シナリオ再確認

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional