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情報誌「ら・ぽーるマガジン」発行のご案内

“ら・ぽーるマガジン” ... 知的貧富の差を乗り越えるために物事を客観的に捉え、何をしなければならないかを考える週刊情報誌です。
一週間の出来事をまとめ、今週に備えるために、毎週月曜日に発行しています。
主観は排除し、過去の常識にとらわれず、「Opinion」ではなく「Fact」を伝えることをモットーとしています。
転ばぬ先の杖...それがこの“ら・ぽーるマガジン” です...

   発行日:毎週月曜日
   費 用:月額324円(申込後1ヶ月間は無料
   内 容:1,今週の重要指標&予定
       2,マーケット情報&経済のポイント
       3,今週の時事ネタ
       4,“億り人"になる!!
       5,よもやま話~近況

*ブログやコラムでは絶対に書けない内容を、会員限定に配送。
*「マーケット情報」は、実際に投資を行っている人からの現場の情報をもとに解説。
*「今週の時事ネタ」は、報道では語られない独自の調査からのネタです。
*「“億り人"になる!!」は、1億円の資産作りのためのアドバイスのコーナーです。

「らぽーる」とは、臨床心理用語で、クライアントとの「架け橋」を意味します。情報を通じて皆様との架け橋が「らぽーる・マガジン」です。

今なら、お申し込み後一か月間は無料でご覧いただけます!!
過去の情報誌も見ることができます...

今週号(2017年12月4日発行)のご紹介

    目次
     1,今週の重要指標&予定
     2,わかりやすい経済のはなし
       ○ 今マーケットでなにが起こっているのか
          ・税制改正進展とロシアゲート問題
     3,いま話題のニュースの裏側
          ・一連の企業不祥事で見られる「特採」...
     4,絶対に“億り人"になる!!
          ・長期足中心のトレード
     5,今週の相場シナリオ(私見)
     6,よもやま話~近況

わかりやすい経済のはなし

今マーケットでなにが起こっているのか


☆税制改正進展とロシアゲート問題

先週のマーケットの動きは、税制改革法案上院可決で好感、ロシアゲート問題再燃でマーケットは失望という状況でした。

米上院は2日、法人税の税率を現行の35%から20%に引き下げることなどを柱とした税制改革法案を賛成51、反対49の小差で可決しました。

マーケットがずっと注目していた税制改革が、とりあえずではありますがまとまる方向に動き出したといえます。

マーケットはこれを好感して上昇に転じる場面がありました。

1980年代以降で最大の税制改革となるのですが、共和党議員らが米経済を一段と押し上げると主張する今回の大型減税によって、すでに20兆ドルある米国の負債に、さらに10年間で1.4兆ドルの財政赤字が加わるとみられています。

今回の税制改革は米財政にとってはマイナスとなることが、税制改革反対派の主張するところです。

専門家の間では、大型減税の効果が期待ほどではないのではとの見方もあります。法人税減税が注目されますが増税部分もあり、経済効果は限定的との見方です。

マーケットへの影響は、今まで言われてきたほど、法案成立を見ても少ないのではとの見方もあります・・・

     ~以下略~

いま話題のニュースの裏側

☆一連の企業不祥事で見られる「特採」...

今年に入って神戸製鋼に続き、東レの子会社や三菱マテリアル子会社など日本を代表する素材メーカーで製品検査データによる改ざんが発覚し、衝撃が広がっています。

不正が発覚した会社ではいずれも「安全性に問題はない」と説明していますが、不正を行った東レ子会社の東レハイブリッドコードと三菱マテリアル子会社の三菱電線ではいずれも社長が更迭されていますし、そもそも長年にわたる不正が発覚した以上、その言葉に疑義が生じるのは避けられないと言われています。

相次ぐ老舗企業による不正の発覚に、日本ブランドの信用の失墜につながることを懸念する声も上がり始めています。

なぜここに来て日本の有名企業の不正発覚が相次いでいるのでしょう。

今までに起きた企業不祥事を整理してみましょう。時系列順に企業不祥事事件を列記してみました・・・

     ~以下略~

“1億円"への道 ~ 絶対に“億り人"になる!!”

☆長期足中心のトレード

今回は主にFXトレードを想定したお話です。

トレードと投資は考え方が違うことは、以前このコーナーでも解説しました。投資は投資対象に価値があり、トレードは価格に価値があるものです。投資は、投資対象の成長を期待する考え方(買い手法)ですが、トレードにおいては、買った後に値が上がること、売った後に値が下がることが大事で、そのことだけに全てが集約される考え方です。

どこで買いエントリーすればその後は価格上昇するのか、売りエントリーした後に価格は下がるかを見極める手法が求められます。もっともそれがわかれば何の苦労もしません。あくまでも確率の話で、買いでも売りでも、その後の動きが読める確率の高いところを探すのがトレードで勝つためのポイントと言えます。

長期足を駆使することは、まさにエントリーの精度を高めるのに有効な手段であると言えます。

長期足は長期投資専用と考えられがちですが、スイングトレードのような時間軸の長いトレードはもちろん、デイトレードやスキャルピングトレードのような時間軸の短いトレードでも必要な時間足と言えます。

ある“億り人"は、日足を中心に見ることで、トレード成績が各段に上がったと言っていました。それはエントリー精度が高まったことに加え、獲得pips数も増えたというのです・・・

     ~以下略~

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