資産運用|資産運用セミナー・資産運用アドバイス・老後資金準備

資産運用|老後資金準備セミナー・ライフプランセミナー・老後資金準備は FSP へご相談ください

FrontPage

情報誌「ら・ぽーるマガジン」発行のご案内

画像の説明

“ら・ぽーるマガジン” ... 知的貧富の差を乗り越えるために物事を客観的に捉え、何をしなければならないかを考える週刊情報誌です。
一週間の出来事をまとめ、今週に備えるために、毎週月曜日に発行しています。
主観は排除し、過去の常識にとらわれず、「Opinion」ではなく「Fact」を伝えることをモットーとしています。
転ばぬ先の杖...それがこの“ら・ぽーるマガジン” です...

   発行日:毎週月曜日
   費 用:月額324円(申込後1ヶ月間は無料
   内 容:1,今週の重要指標&予定
       2,マーケット情報&経済のポイント
       3,今週の時事ネタ
       4,“億り人"になる!!
       5,よもやま話~近況

*ブログやコラムでは絶対に書けない内容を、会員限定に配送。
*「マーケット情報」は、実際に投資を行っている人からの現場の情報をもとに解説。
*「今週の時事ネタ」は、報道では語られない独自の調査からのネタです。
*「“億り人"になる!!」は、1億円の資産作りのためのアドバイスのコーナーです。

「らぽーる」とは、臨床心理用語で、クライアントとの「架け橋」を意味します。情報を通じて皆様との架け橋が「らぽーる・マガジン」です。

今なら、お申し込み後一か月間は無料でご覧いただけます!!
過去の情報誌も見ることができます...

2018年1月~7月発行の情報誌ラインアップ → 

今週号(2018年8月13日発行)のご紹介

    目次
     1,今週の重要指標&予定
     2,わかりやすい経済のはなし
        ○トルコ危機での欧州金融不安か...
        ○米国によるトルコ制裁
        ○強硬姿勢のエルドアン大統領
        ○世界経済を巻き込んで...
        ○やはり難民問題が根底にあります
        ○米中貿易戦争の行く末も同じ
     3,いま話題のニュースの裏側
      「『オール沖縄』の象徴、翁長雄志知事がすい臓がんで死去」
        ○翁長氏、すい臓がんで急死
        ○沖縄経済の米軍基地依存度は低下しています
        ○翁長氏インタビュー文字おこし
        ○翁長氏の政府への不信が今の活動を支える
     4,今週の相場シナリオ(私見)
     5,よもやま話~近況


今マーケットでなにが起こっているのか

☆トルコ危機での欧州金融不安か...


欧州金融機関のトルコへの融資が不安視され、ユーロが大きく売りを浴びせられています。ファンド勢によるユーロ売りが加速しています。

ユーロ/ドルではユーロ売りに伴うドル高ですが、投資家によるリスク・オフ状態が見られ、円が買われています。ドル円では円高になっています。

つまり、ドルが買われ、新興国通貨も下落する中、円は対ドルで買われているということになります。

為替の動きを整理しますと...

投資家がリスク・オフになると円が買われやすくなります。テロや紛争、国家間摩擦に金融不安など、投資家がリスクを取ることを躊躇するような出来事が起こると円が買われます。

円が買われると相対する通貨は売られます。ドル/円だとドルが売られます。

円だけが特別な動きをすると思ってください。投資家のリスク許容度のバロメーターが円の動きだと理解して下さい。

ドルは世界の基軸通貨です。従って・・・

     ~以下略~

☆米国によるトルコ制裁


話の発端は、米国とトルコとの人質解放問題にさかのぼります。

トルコでテロ組織を支援したなどとして米国人牧師が長期拘束されている問題で、米財務省は1日、「深刻な人権侵害にあたる」としてトルコのギュル法相とソイル内相を対象とする経済制裁を科しました。

拘束されている米国人はキリスト教福音派のアンドルー・ブランソン牧師。

米国には、トルコ人のイスラム教指導者ギュレン師がいて、トルコのエルドアン政権は、2016年7月にトルコで起きたクーデター未遂事件は、この在米のイスラム教指導者ギュレン師と信奉者団体が主導したと疑っているのです。米国人のブランソン氏は、この団体を支援したなどとして、逮捕、起訴されていました。

米国側はブランソン氏の釈放を要求、一方のトルコはアメリカに住んでいるトルコ人の指導者ギュレン師の身柄引き渡しを要求しました。

米国側はギュレン師をトルコに引き渡すつもりがなく・・・

     ~以下略~

☆強硬姿勢のエルドアン大統領


トルコリラ相場は連日過去最安値を更新、10年債利回りは7日、一時過去最高の約20%に上昇(価格は下落)しました。トルコリラが1日で5%以上急落した6日、トルコ中銀は市中銀行が中銀に預ける外貨準備率の上限を引き下げる小手先の対応に終始しましたが、かえってトルコリラ売りが加速しました。

トルコ中銀は前回7月下旬の金融政策決定会合で、市場が確実視していた利上げを見送りました。一方、この据え置きの直後には年末のインフレ見通しを8.4%から13.4%に引き上げたのですが、7月のインフレ率はなんと約16%に達しており、楽観的すぎるとの批判を浴びていました。

こんな事態にもかかわらずエルドアン大統領は・・・

     ~以下略~

☆世界経済を巻き込んで...


インフレ加速にエルドアン大統領圧力下にあるトルコ中銀は何もできません。

ファンド勢は安心してトルコリラを売り浴びせられます。

一連の出来事はトルコ一国にとどまる話ではなく、欧州や新興国の通貨や、更には日本の株式市場にも大きな影響をもたらしています。

冒頭にも書きましたが、リスク・オフになると、新興国通貨を売ってドルを買い戻す動きが加速します。そうなると新興国からの資金流出が新興国経済を直撃します。

この新興国混乱は、新興国に大きな貸出債権などを持つ先進国の金融機関の財務不安に結びつき、先進国の株・為替・債券といった資産市場が動揺するというのが通常のパターンです。

トルコに融資している欧州金融機関への不安は増すばかりで・・・

     ~以下略~

☆やはり難民問題が根底にあります


☆米中貿易戦争の行く末も同じ


政治・時事情報

「オール沖縄」の象徴、翁長雄志知事がすい臓がんで死去  

☆翁長氏、すい臓がんで急死


2018年8月8日、沖縄県の翁長雄志知事がすい臓がんのため67歳で亡くなりました。

翁長氏は、沖縄戦から5年後の1950年に那覇市で生まれ、那覇市議会議員や沖縄県議会議員を歴任。自民党県連の幹事長も務め、当時は、辺野古移設を推進する立場でした。

那覇市長を4期14年務めたのち、2014年の県知事選挙に立候補し、保守系と革新系の枠を超えたいわゆる「オール沖縄」の支援を受けて、初当選。アメリカ軍普天間飛行場の返還に伴う、名護市辺野古への移設反対を訴え、国と激しく対立。2015年には、前知事による辺野古の埋め立て承認を取り消し、国と県が法廷で争
う異例の事態となりました。

2016年12月には、・・・

     ~以下略~

☆沖縄経済の米軍基地依存度は低下しています


沖縄県HPに「Q&A」のページがあり、そこに「米軍基地と沖縄経済について」という項目があります。私達が沖縄に対しての認識で誤解しているであろうと思われるところが載っています。

沖縄経済の基地依存度に関して、米軍基地があっての経済と認識しているところがありましたが、これは翁長氏も生前強調されていたことですが、基地経済への依存度は、昭和47年の復帰直後の5.5%から平成27年度には5.3%と大幅に低下しているようです。

つまり米軍基地がなくても沖縄経済は問題ないと言えます。

むしろ米軍基地返還が進展すれば、効果的な跡地利用による経済発展により、基地経済への依存度はさらに低下すると書かれています。

米軍基地は富を生まないと言われています。

普天間基地では、1haあたりでの基地収入は・・・

     ~以下略~

☆翁長氏インタビュー文字おこし


TBSラジオ「荻上チキSession22」(2018年8月8日)翁長氏追悼番組として放送された過去のインタビュー音声を流していたものの要約を書きます。

本土と沖縄との基地問題の意識の差を指摘し、是非本土の人も当事者意識を持って考えて欲しい、特に本土の保守を掲げる政治家には訴えたいとのことです。

日米地位協定の見直しを訴えておられますが、特にこの協定を運用する実務者会議である日米合同委員会の存在を、その内容を、多くの国民には知らされていないことを指摘されています。

日米合同委員会で決まったことは、日本の意志ではどうしようもできない性質のものです。憲法よりも国会よりも強いといわれているようです。アンタッチャブルな側面もあるようで、このことについてはじっくりと腰を据えて調べないといけないようですね。

この日米地位協定の前に日本が無力であることが・・・

     ~以下略~

☆翁長氏の政府への不信が今の活動を支える


翁長氏は親兄弟が政治家で、一貫しての保守一家でした。消費税導入で逆風選挙のときも、無所属で立候補する候補者を尻目に、敢えて自民党公認で戦うという、自民党愛の塊だったそうです。

辺野古移転も先頭に立って指揮していた人が、一変して移転反対を唱えるのはなぜでしょう。

辺野古移転は、沖縄が本土の犠牲になっている象徴に過ぎず、翁長氏は一貫して沖縄が常に犠牲になっているということを訴えているようです。

自民党にいたとき、本土の自民党保守政治家は、まだ沖縄に申し訳ないという気持ちがあったようで、沖縄が本土の盾となることも仕方がないという気持ちが、当時はあったようです。

いまは札束で沖縄をだまらせる風潮が当たり前となっていることに憤りを覚えているとのことです。

自民党と袂を分かつことになったのは、高校教科書検定問題がきっかけだったそうです・・・

     ~以下略~

情報誌「ら・ぽーる」購読お申込み


powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional