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「知識」を「知恵」に...
ライフプランを一般論ではなく、現実に即した感覚で紐解いていきます。世間の教科書から離れ、過去の慣習、常識にとらわれず、その時代にあった消費者目線でのリアルな考察を展開します。知識を得ることは重要ですが、大事なのは、知識を “生活の知恵” に変えること...

SPwayロゴについて・・・月と太陽を具現化した勾玉をモチーフにしています。太陽はなくてはならないものでも、そこに近づきすぎると熱に破壊さられてしまいます。月は、そんな太陽の光を味方にして美しい光を地上に届けてくれます。お金はなくてはならないものです。でも、これに囚われすぎると人は亡者となり心は破壊されてしまします。わたしたちは、お金を人生を美しく照らす糧に浄化する方法を伝えます。

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週刊情報誌らぽ~る・マガジン第380号(2019.9.2)
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9月コラム「 日本人は世界一不安を感じやすい国民だそうです…」

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日本人は世界一不安を抱える民族だと言われています。

世界規模で行われる幸福度調査では、毎回、最下位を争っているようで、子どもの将来までも楽観視していないという調査結果もあります。

不安には脳内物質の「セロトニン」が関係しているそうで、分泌量が多いと気持ちが安らぎ、満ち足りた気分になることから「幸せホルモン」と呼ばれています。神経細胞には「セロトニン・トランスポーター」というたんぱく質があり、この量で「幸せホルモン」の分泌量が調整されるそうです。

この「セロトニン・トランスポーター」をつかさどる遺伝子には「L型」と「S型」があり、「L型」の方が「S型」よりも、より多くの「セロトニン・トランスポーター」を生み出すそうです。

人間の遺伝子は両親から一つずつもらうので、タイプで分けると「LL型」「LS型」「SS型」の三種類となり、当然「LL型」の人の方が「セロトニン・トランスポーター」をより多く生み出すことになり、最も幸せを感じやすいということになります。

逆に「L型」を持たない「SS型」が最も幸せを感じづらいことになり、実は日本人は、この「S型」(LS型かSS型)遺伝子を多く持っている人種だそうです。調査対象において「S型」保有率は1位になることが多いようです。

日本人は、「ネガティブ」になりやすい、つまり不安を感じやすい国民だということが、遺伝子レベルで証明されているのです。

客観的な数字でそのことを裏付けるのは、日本は世界一保険契約率が高いというところに表れているそうです。

常に自然災害と向き合ってきた歴史があり、自然と育む文化が日本人にネガティブ感情を植えつけたとする話もあります。

たしかに和歌や詩の世界は、ポジティブよりもネガティブの方がしっくりときますね。寒さをこらえてじっと耐えながら、それでも将来を楽観しないほうが、演歌の世界にはピッタリとはまりますよね…

不安を数えたらきりがないですが、よく言われることとして

・老後不安
・子ども教育の不安
・家計の不安

でしょうか。

日本人特有かどうかは分かりませんが、遠い不安に対してはそれなりに対応するのですが、身近な現実的な不安に対しては「見て見ぬ振り」をしがちなのだそうです。

「死」だとか「火事」だとかの備えに関しては、現実味がない分対応が早く、保険契約には抵抗を感じないようです。

ところが老後にお金がかかるとか、今すぐの話ではないが必ず来る「リアル」なことに関しては、「分かっているけど行動しない」ということになりがちなのだそうです。

そしてそういう時は「自分の都合の良い情報だけを取り入れる」ことに走るそうです。

たちえば、年金制度は大丈夫だとか、家は売れるだとか、自分に心地の良いことが書かれている情報ばかりを集めて「安心」を無理やり作る、言い換えれば、自分が安心する情報しか見ないという行動になりがちだそうです。

完全に現実逃避ですね。

不安を一杯抱える割には、ひとつひとつに対処しない…

本当に日本人は(?)やっかいな人種です。

だから老後に向けて確定拠出年金で運用しようと呼びかけても、なかなか動かないのかもしれませんね。

まずはこの遺伝子のことを理解しましょう。

日本人は「SS型」が多いということ、ご自身もそうなのかどうかは分かりませんが、日ごろの言動などで「ネガティブ」思考になりがちだという自覚がおありなら、この遺伝子のことを思い出してください。

そしてそれは日本人として受け入れて、ぐっと踏ん張って、リアルな不安と向き合おうと自分に言い聞かせてください。

そうでないと、なかなか老後不安と向き合うことはできないようですからね。

そして今一度、確定拠出年金制度での運用について考えてみましょう。ご自身の老後のために…です!!

今までのコラム

2019年8月:格差社会が待っている
2019年7月:金融庁報告書からのメッセージ
2019年6月:老後資金準備の極意「時を味方に」
2019年5月:「平成」のライフプランから考えること
2019年4月:消費増税後から東京五輪に向けて日本市場は危ない
2019年3月:日本ポーカー世界チャンプから学ぶ心理学
2019年2月:投資は数字を当てに行くものではない…
2019年1月:「長期投資」に対する考え方を整理しておきましょう。
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ファイナンシャルプランナーとは

ファイナンシャルプランナー(FP)は、多岐にわたるお金に関する知識(金融全般、不動産、保険など)を、ライフプランを考慮しながら、社会保障制度や税金などの知識から、効率的なプランニングをご提供します。一般的な人生設計に加え、定年後のライフプランや、相続や事業承継などの特殊な出来事にも対応します。

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  • ファイナンシャルプランナーのサービスとして、個別相談、セミナー、書籍などの執筆、テレビ・ラジオ出演、インターネット利用による情報伝達の方法があります。サービスの対価として相談料や執筆料、出演料等をいただきます。それがファイナンシャルプランナー(FP)のビジネスになります。
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  • 従って、ファイナンシャルプランナー(FP)評価が確立するのは短期ではなく長期になることが多いです。ただ、それぞれのライフステージでの目標をクリアーすることも大事です。短期の評価と長期の評価両方が求められることも当然あります。それに答えていかなければならないのがファイナンシャルプランナー(FP)です。
  • どこまでをファイナンシャルプランナー(FP)に求めるかによって、時間的な関わり方が変わってきます。ファイナンシャルプランナー(FP)は、プランナーでありアドバイザーであって、あくまでも人生設計の目標をかなえる主役はお客様です。人生の主人公はお客様で、ファイナンシャルプランナー(FP)は、それを支える後方支援(サポート)が役割です。

独立系ファイナンシャルプランナーと企業系ファイナンシャルプランナーの違い

“お金”というものを、ライフプランを前提として考えるのが、金融機関を中心とした業種とファイナンシャルプランナー(FP)という業種の違いだと思います。ファイナンシャルプランナー(FP)が提供するライフプランの基本的な考え方では、“お金”はあくまでも人生設計での目標をかなえるための“ツール(道具)”であると考えます。
 
このお金を活用する「金融商品」の取扱い方によって、同じファイナンシャルプランナー(FP)でも、企業系ファイナンシャルプランナー(FP)と独立系ファイナンシャルプランナー(FP)とに分かれるのでしょう。つまり、企業系ファイナンシャルプランナー(FP)の場合、人生設計における目標実現において、自社製品の活用が条件となります。しかし、独立系ファイナンシャルプランナー(FP)の場合、特定商品に縛られることはありません。ライフプランにおいて、“商品ありき”ではなく、どの商品が目標実現にもっとも効率的かを考えます。独立系ファイナンシャルプランナー(FP)のライフプランニングでは、特定の金融商品に縛られることなく、また、金融商品はライフプランニングにおいては最後に登場することになります。

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